我が家に連れてきた頃のくるみは
車に乗ると
すぐにケロケロしてしまう
とても車に弱い子でした😞
初めての予防接種の帰り道
初めての予防接種のとき、
行きは何とか持ちこたえたのですが、
帰り道、数回にわたり
大きく嘔吐してしまったのです。
注射をしてくれた先生からは
「体調に異変があったら電話してね」
と言われていました。
今回の吐き方はとても激しかったため
心配のバロメーターが
振り切れてしまった私は
コンビニに駐車して、
先生に電話をかけてしまうほどでした。
様子を話したところ、
「たぶん大丈夫だから
家で様子をみてください」
と言われて、
安心したのを覚えてます🤭
私のパニックをよそに
その後も半年ぐらいは
ほんの数分のドライブでも
車酔いをするくるみでした😭
ブレーキングは丁寧に✨️
もともと、
私自身も車酔いするたちです。
そして娘も。
私たちに共通することは
発進と停車の
『ギュイン』とか『キュッ』
といった、
身体に振動が伝わる感じと
カーブの時の身体が傾く感じです。
なので、もともと
そうした運転はしないように
気をつけていたのですが、
娘を乗せて運転することが
減っていたので、
もう一度初心に戻ることにしました。
特にブレーキは丁寧に丁寧に✨
すると、
だんだん嘔吐の回数が減ってきました🙌
振動に気を付けるだけで、
車酔いがだいぶ改善されました🤭
くるみのベッドはふわふわに
最初の頃はプラスチック製の
キャリーバッグにタオルを入れて
乗せていたのですが、
ふわふわなクッションの
厚みのあるベッドに変えました。
その方が振動が少ないかな、と🤭
それと、戻してしまったときにも
対処しやすいし、洗濯もできるから。
ストレスになるところは
お互いに減らしたいですもんね☘️
くるみは安全運転のバロメーター
お陰様で
我が家に来て1年経った頃には
山道などを除けば
ドライブを楽しめるようになりました🙌
とはいえ、
全く車酔いしないわけではありませんが😅
くるみがケロケロしたときには
自分の運転を見直すチャンス
だと思っています。
我が家の車酔い対策
・発進・停車・ブレーキは
ゆっくり丁寧に
・カーブも、体が傾かないように
ゆっくりと
・キャリーより、厚みのある
ふわふわのベッドに
※酔い止めの薬は、
かかりつけの獣医さんに
相談してくださいね
前回のお話は
こちらに書きました
→ チワワのくるみ 先代犬(ダックス) 成犬のトイレトレーニング

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