終活を学びに
行ってきました😊
テーマは、
「遺言書を書いてみよう」。
前回の
「エンディングノートを作ろう」
に続いて、2回目の参加です。
参加したきっかけ
もともとは、
ハハにエンディングノートを
書いてほしかったから。
でも、
あまりいい顔をされなくて😅
「私が先に書いたら、
その気になってくれるかな」
と思って参加したのですが…
私自身も、途中で
めんどくさくなってしまって。
書きたくないわけじゃないのに、
なかなか進まない。
やるやる詐欺みたいな状態でした💦
同年代ばかり、自己紹介だけで1時間
参加したのは、
同年代の6人。
自己紹介をひと回りしただけで、
なんと1時間かかりました。
親のこと、
配偶者の兄弟姉妹のこと、
子どものこと。
関わっている相手の年代も似ていて、
「うちだけじゃないんだな」
と、とても心強く思えました🤭
この年になると、
みんなそれぞれに抱えるものがあって、
遺言書にたどり着いた。
そんな気がしました。
エンディングノートは「生きているうちに」使うもの
いちばん心に残ったのは、
このお話です。
エンディングノートは、
亡くなったあとのためではなく、
生きているうちに使うもの。
これからどう生きたいか。
何を大切にしたいか。
延命治療はどうしてほしいか。
お墓に入りたいか、いらないか。
そういう気持ちを
元気なうちに伝えて、
家族と話し合うためにあるのだそう。
書くことで、
自分の気持ちの整理にもなります。
遺言書は「財産をどう分けるか」を伝えるもの
一方で遺言書は、
亡くなったあとのことを書くもの。
土地や家、預金、株、貴金属など、
お金に変えられる財産を、
家族にどう分けるかを伝えます。
自分で書く遺言書には、
守らないと無効になる
ルールがあります。
・全文を手書きする
・日付を年月日まで書く(「吉日」はダメ)
・氏名を書く
・印鑑を押す
住所や生年月日も、
住民票のとおり
一字一句まちがえずに書くことが
大切だそうです。
書いた遺言書は、
法務局に預けることもできて、
あとから何度でも書き直せます。
2つをセットで残しておく
エンディングノートは、
いざというときに家族が迷わないように、
自分の希望や情報を伝えるもの。
遺言書は、
実際にある財産を、
家族にどう分けるかを伝えるもの。
役割がちがうからこそ、
2つをセットで
残しておくことが大切なんだと
分かりました。
ハハにすすめるヒントももらいました
お年寄りは、
子どもからすすめられると
書かないものなのだとか😆
葬儀社の終活フェアでは、
棺に入る体験をしたり、
きれいにお化粧をして
遺影を撮ってもらえたり
するそうです。
同年代の人が楽しそうに
参加しているのを見ると、
「自分もやらなきゃ」
と思えてくるのだそうです。
おしゃれが好きなハハなら、
「お出かけ」として誘ったら
興味を持ってくれるかもしれません。
私がこれからやること
まずは、
できるところから始めます。
・通帳や口座の数を見直して、減らす
・サブスクは「何に払っているか」と
「どこから引き落とされているか」を書いておく
・遺言書は、下書きから
口座の数が多いほど、
残された家族の手続きは
大変になるそうです。
デジタルのことは、
パスワードの整理から
少しずつ進めています。
誰もが避けては通れない道。
少しずつでも、進めていきたい
と思います😊
パスワードの整理のことは
こちらに書きました
→ AIといっしょに AppleとGoogleのパスワード変更 IT音痴でも大丈夫😊

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