ハハの故郷をあとにしてから数時間後です。
長い長いドライブの終わりが近づいてきました🙌
理由あって、私は一足先に自分の家の前で降ろしてもらいます。
今はもう夕方。
明日は朝から市役所巡りが待っています。
とりあえず部屋の空気を入れ替え、
部屋の中に干しっぱなしの洗濯物を片付けて、
できるだけ早くベッドに入れるようにするためです💡
私が家の中のことをやっている間に、
夫はハハと一緒に、ハハの住まいとなるアパートに行って荷物を降ろし、
もう一度私を迎えに来て、夕飯は外で済ます、という段取りになっています🤗
なのでここから先の話は、夫と2人での会話と3人で夕食を取った時の会話をあわせた、
私の中の空想ストーリーです✨️
でも、何となくその様子が普通に想像できたので、空想の私も登場させますね✨️✨️
やっとハハの新しいアパートが見えてきました。
私はドキドキです。
最終的には夫と一緒に決めたとはいえ、最初に見つけたのは私ですから。
何となく感じなくてもいい責任も感じてしまいますから🙄
いやいや、あの時は娘も一緒に内見して、OK出してくれたから大丈夫、
と自分自身を元気づけながらも車は到着〜!
夫は一人ハイテンションで、ハハが車から降りるのを待ちます。
そして、
「ジャジャーン‼️😆」
とばかりに玄関を開け、ハハを家の中へ招き入れます😊
この時点で、家の中は一通りのものがそろい、
ベッドも横になれる状態にして、すぐに生活に入れる状態になってます。
ハハの反応は?👀
「前の家より広いわねぇ😊
カーテンもいい色」
夫がこれは遮光カーテンで、などと説明しながらカーテンを開きます。
「どうだ?
夕方だから分からないかもしれないけど、日当たりもいいだんだ。
でもこれだけ明るいから、何となく分かるだろ?」
「ほんとねぇ。これならお花も置けるしいいわねぇ。
でも、向かいの建物と近いきもするわねぇ」
「ほら、この食卓、いいだろ。
ここを上げると、テーブルが広くなるんだ。
テーブルの下には椅子も隠れてるから、最大4人まで座れるぞ」
と、夫が今度はバタフライテーブルの説明をすると、
「あら、すごい👏
これなら子どもや孫たちが遊びに来ても大丈夫ね」
今度は寝室へ行き、出窓やテレビの説明をしています。
部屋や家具の説明を終えたら、最後にまた台所へ。
おそらく、冷蔵庫やコンロの説明もしているのではないでしょうか🙄
最初の方ほど会話が想像できないのは、
おそらく夫とハハの温度感の違いでしょうか?
それとも長い旅とドライブの疲れからなのでしょうか?
何にせよそれぞれの我が家へ無事に到着しました😊
明日は朝から3人で市役所へ行ってきます。
ここに至るまでの話は、こちらに書きました。
こちらもどうぞ → 旅立ち

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