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Googleの2段階認証をオンにしよう 50代主婦でも10分で設定完了

エンディングノート・終活 AIはともだち パソコンも安心・便利に

パスワードの見直しを
少しずつ進めています。

その中で、
いちばん大事だと気づいたのが
Googleのアカウントでした。

「2段階認証」という設定を
オンにしてみたら、
あっという間に終わったので、
やったことを書いておきますね😊

Googleは、全部の玄関のカギだった

Macを初めて買ったとき、
いろいろなサイトに
「Googleでログイン」で
登録していました。

「Googleでログイン」は、
Macでも、ふつうのパソコンでも、
スマホでも使えます。

パスワードを
いくつも覚えなくていいので、
とても便利です。

でも、裏を返せば、
Googleに
不正に入られてしまうと、
そのサイト全部に
入られてしまうということ。

Googleのアカウントは、
私にとって
「全部の玄関のカギ」だったんです😱

つまり、
家の玄関と自分や家族の個室、
トイレ、お風呂場のカギが
全部一緒ということだから、
泥棒が家の中に侵入したら
たとえトイレの中に逃げたとしても
開けられてしまうということなんです😱

2段階認証って、なに?

ログインするときに、
パスワードだけでなく、
もうひとつ確認をする仕組みです。

たとえば、
スマホに届く
「ログインしようとしていますか?」に
「はい」を押す、などです。

もしパスワードが
だれかに知られて、
不正ログインされそうになっても
私が「はい」と返事をしたり、
確認コードを教えたりしなければ
だれも入ることができないのです✌️

私のアカウント設定は、
2段階認証が
「オフ」のままでした。

やってみたら、10分もかからなかった

やったことは、これだけです。

1. Googleアカウントの
 「セキュリティ」のページを開く

2. 「2段階認証プロセス」を選ぶ

3. 本人確認をする
 (私はMacの指紋で。
 パスワードやスマホで
 確認する方法もあります)

4. 「2段階認証プロセスを有効にする」を押す

画面に
「2段階認証プロセスで保護されています」
と出たら、完了です🎉

一度オンにすれば、
スマホでもパソコンでも、
このアカウントは全部守られます。
スマホでもう一度設定する
必要はありません😊

あまりに簡単で、
「これで合ってる?
 ホントに大丈夫?」
と思うほどです。

でも、
こんなに簡単に設定できるのなら
やらないという選択肢はありません。

Macを購入した時の私に
教えてあげたいぐらいです💦

オンにしたあと、気をつけていること

2段階認証にしても、
「ログインしようとしていますか?」に
自分で「はい」を押してしまったら、
知らない人に入られてしまいます。

なので、
この3つを決めました。

・自分でログインしていないときの
 「はい」は押さない

・ログインのときにスマホに届く
 6けたくらいの数字の
 確認コードは、
 だれにも教えない

・メールやSMSのリンクからは
 ログインしない

「ログインしようとしていますか?」は、
ふだん使っているスマホやパソコンなら、
ほとんど届きません。

届くのは、
新しいスマホやパソコンで
ログインしたときや、
大事な設定を変えるときなどです。

見分け方は、ひとつだけ。

「今、自分がログインしている最中なら、はい。
そうでなければ、いいえ。」

※Googleや銀行が、
 確認コードを聞いてくることは
 ありません😊

Googleの2段階認証をオンにするときのポイント

・セキュリティのページは、
 自分でアドレスを入力して開く
 (myaccount.google.com/security)
・メールに書かれたリンクからは開かない
・スマホの電話番号を
 登録しておくと安心
・「バックアップコード」は
 印刷して紙で保管しておく
 → 予備ログインコード(バックアップコード)
 のことは、こちらに書きました

・画面は変わることがあります
 (2026年10月時点の内容です)

パスワードの見直しは、
全部を一度にやろうとすると
疲れてしまいます。

まずはいちばん大事な
Googleのカギから。

これも、私の
「デジタルの身辺整理」の
ひとつです✨

きちんと守っておけば、
もしものときに
残された家族も困りません。

守りのことも、
終活のひとつなんですね😊

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