パスワードの見直しを
少しずつ進めています。
その中で、
いちばん大事だと気づいたのが
Googleのアカウントでした。
「2段階認証」という設定を
オンにしてみたら、
あっという間に終わったので、
やったことを書いておきますね😊
Googleは、全部の玄関のカギだった
Macを初めて買ったとき、
いろいろなサイトに
「Googleでログイン」で
登録していました。
「Googleでログイン」は、
Macでも、ふつうのパソコンでも、
スマホでも使えます。
パスワードを
いくつも覚えなくていいので、
とても便利です。
でも、裏を返せば、
Googleに
不正に入られてしまうと、
そのサイト全部に
入られてしまうということ。
Googleのアカウントは、
私にとって
「全部の玄関のカギ」だったんです😱
つまり、
家の玄関と自分や家族の個室、
トイレ、お風呂場のカギが
全部一緒ということだから、
泥棒が家の中に侵入したら
たとえトイレの中に逃げたとしても
開けられてしまうということなんです😱
2段階認証って、なに?
ログインするときに、
パスワードだけでなく、
もうひとつ確認をする仕組みです。
たとえば、
スマホに届く
「ログインしようとしていますか?」に
「はい」を押す、などです。
もしパスワードが
だれかに知られて、
不正ログインされそうになっても
私が「はい」と返事をしたり、
確認コードを教えたりしなければ
だれも入ることができないのです✌️
私のアカウント設定は、
2段階認証が
「オフ」のままでした。
やってみたら、10分もかからなかった
やったことは、これだけです。
1. Googleアカウントの
「セキュリティ」のページを開く
2. 「2段階認証プロセス」を選ぶ
3. 本人確認をする
(私はMacの指紋で。
パスワードやスマホで
確認する方法もあります)
4. 「2段階認証プロセスを有効にする」を押す
画面に
「2段階認証プロセスで保護されています」
と出たら、完了です🎉
一度オンにすれば、
スマホでもパソコンでも、
このアカウントは全部守られます。
スマホでもう一度設定する
必要はありません😊
あまりに簡単で、
「これで合ってる?
ホントに大丈夫?」
と思うほどです。
でも、
こんなに簡単に設定できるのなら
やらないという選択肢はありません。
Macを購入した時の私に
教えてあげたいぐらいです💦
オンにしたあと、気をつけていること
2段階認証にしても、
「ログインしようとしていますか?」に
自分で「はい」を押してしまったら、
知らない人に入られてしまいます。
なので、
この3つを決めました。
・自分でログインしていないときの
「はい」は押さない
・ログインのときにスマホに届く
6けたくらいの数字の
確認コードは、
だれにも教えない
・メールやSMSのリンクからは
ログインしない
「ログインしようとしていますか?」は、
ふだん使っているスマホやパソコンなら、
ほとんど届きません。
届くのは、
新しいスマホやパソコンで
ログインしたときや、
大事な設定を変えるときなどです。
見分け方は、ひとつだけ。
「今、自分がログインしている最中なら、はい。
そうでなければ、いいえ。」
※Googleや銀行が、
確認コードを聞いてくることは
ありません😊
Googleの2段階認証をオンにするときのポイント
・セキュリティのページは、
自分でアドレスを入力して開く
(myaccount.google.com/security)
・メールに書かれたリンクからは開かない
・スマホの電話番号を
登録しておくと安心
・「バックアップコード」は
印刷して紙で保管しておく
→ 予備ログインコード(バックアップコード)
のことは、こちらに書きました
・画面は変わることがあります
(2026年10月時点の内容です)
パスワードの見直しは、
全部を一度にやろうとすると
疲れてしまいます。
まずはいちばん大事な
Googleのカギから。
これも、私の
「デジタルの身辺整理」の
ひとつです✨
きちんと守っておけば、
もしものときに
残された家族も困りません。
守りのことも、
終活のひとつなんですね😊

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