一部の記事に広告(PR)を含みます

高齢の親の部屋探し 契約者を本人にした理由

義母との日々 義母との日々

ハハの引越しが決まって、
最初に動いたのは部屋探しでした。

まだ半年以上も先の話です。
それでも、年明けすぐに
不動産屋さんへ行きました。

早く動いた理由

高齢者は、部屋を借りられない
かもしれない。
それがいちばんの心配でした。

不動産屋さんの答えは
「契約可能」。
ただ、大家さんには敬遠されがち
なのだそうです。

借りられないと分かってからでは、
引越しの日に間に合いません。
だから、早めに確かめたかったのです。

最後の手段も考えていた

もし、すべての不動産屋さんに
断られたら。

そのときは、
私たち夫婦が契約者になる。
そこまで考えていました。

でも、それは最後の手段。
いちばんいいのは、
ハハ本人が契約者になること。
そう思っていました。

契約者を本人にしたかった理由

自分の老後の世話は、自分でする。
私たち夫婦も、そう考えています。

兄弟姉妹がいるのに
そばにいる人が払うことに
なんとなくなってしまう、
それは嫌でした。

離れているから、
お金で解決する。
それも嫌でした。

助けを求めたときに
「お金を送っているでしょ」と、
断られたら?

考えるだけで怖いです。

お金のことで、
兄弟姉妹がもめるのも嫌。

それなら、ハハ本人に払ってもらうのが
いちばんいい。
そう決めました。

年金で払える家賃

だから部屋は、
年金から払える家賃で探しました。

そしてもうひとつ、
確かめたことがあります。
施設に入ることになっても、
お金が足りるか
。

エグい話です。
でも、ここを避けては
先に進めませんでした。

保証人は保証会社

ハハのアパートは、
保証会社に入ることが
必須でした。

今は、保証会社を頼むところが
ほとんどなのだそうです。
大家さんが家賃を受け取れないときに、
保険のように補ってくれる仕組みです。

娘が借りているアパートも、
保証会社でした。
親がいるのにね。

ハハのためだけではありません。
いつか来る、
私たち夫婦の老後のためでもあります。

部屋探しのときの話はこちら
→ ハハの引越し アパート探し

契約の日の話はこちら
→ ハハの引越し アパートの契約

コメント

タイトルとURLをコピーしました