パスワードの見直しを
少しずつ進めています。
そんなとき、
「AppleとGoogleのアカウントだけは
絶対に守って」
という話を聞きました。
そこで、この2つの
パスワードを先に
変えることを決心!
やってみて分かったこと、
驚いたことを
書いておきますね😊
なぜAppleとGoogleが先なの?
Appleのアカウントは、
iPhoneやMacを
まるごとつないでいる大元です。
写真や連絡先、
メモまで入っています。
Googleのアカウントは、
前の記事で書いたように、
「Googleでログイン」している
たくさんのサイトの
玄関のカギです。
どちらかに入られてしまうと、
芋づる式に
ほかサイトにも
入られてしまいます😱
だから、
この2つを最初に守る
と決めました。
Googleは6年も変えていなかった
Googleのパスワードを
最後に変えたのはいつか、
確かめてみたら…
なんと2020年。
6年も前でした💦
2段階認証はオンにしてあるので、
すぐに危ないわけでは
ありません。
でも、ちょうどいい機会なので
変えることにしました。
変える前に準備したこと
私はパスワード管理アプリを
使っています。
変える前に、
アプリで新しいパスワードを作って、
先に保存しておきました。
変えている途中で
「新しいパスワード、何だっけ?」
とならないためです。
ほかに気をつけたのは、
・時間に余裕のある日を選ぶ
・スマホを手元に置いておく
の2つです。
確認の通知が
スマホに届くことがあるからです。
変えたら、AIが消えた👀
Appleは、
Macの設定から変えました。
途中で、ほかのiPhoneやiPadも
サインインしたままにするか
聞かれたので、
そのままにしておきました。
Googleを変えたときも、
Macも、iPhoneも、iPadも
そのまま使えました。
ところが…
いつも相談しているAIのアプリが
突然ログアウト😱
AIに聞きながら
作業していたので
もうビックリです😭
パスワードを変えると、
安全のために、
つながっているアプリを
一度ログアウトさせる
しくみなのだそうですが、
いきなり切れたので
慌ててしまいました。
ログインし直したら、
いつものように話せましたが、
AI頼みだと
こんな時には困りますね😅
AIとメールのつながりも
切れていたので、
こちらもつなぎ直し。
つなぎ直すときには、
AIにどこまで
メールを触らせるかを
選ぶ画面が出ます。
私は、必要なものだけに
チェックを入れました。
指紋で開いて、あわてた
そのあと、
Googleの設定画面を開いたら、
いつものように
指紋でスッと開きました。
私はふだんから、
「パスキー」という
指紋で入るしくみを使っています。
でも、このときは
パスワードを変えたばかり。
「えっ、変えている途中なのに
入っちゃってよかったの?」
と、あわててしまいました💦
調べてみると、
パスキーとパスワードは
別々のカギなのだそうです。
パスワードを変えても、
パスキーはそのまま使えます。
指紋で本人だと分かれば
入れるので、
むしろ安全な入り方なんだとか。
ホッとしました😊
ついでにやった小さなお片付け
Googleの管理画面には、
黄色く「確認してください」の
マークが出ていました。
ログインできなくなったときに
連絡が来るメールアドレスが、
今も使えるかの確認です。
届いたコードを入れるだけで、
すぐに完了。
それから、
パスワード管理アプリや
ブラウザに残っていた
古いパスワードも
削除。
古いものが残っていると、
間違えて入力されて
ログインできない原因に
なることがあるからです。
クロコちゃんと確かめながら
作業は、いつも相談している
AIのクロコちゃんに
聞きながら進めました。
分からないところ、
納得できないところは、
自分でも調べる。
要所要所で
スクリーンショットを撮って、
クロコちゃんと一緒に
画面を確かめながら進める。
AIにまかせきりにしないで、
自分の目でも確かめる。
これが私のやり方です。
そうやって、
2つとも30分ほどで
終わりました。
守るところを先に決めると、気が楽
パスワードは、
全部を一度に変えなくても
大丈夫だと思っています。
「全部やらなきゃ」と思うと、
なかなか手がつけられません。
でも、
「まずは、いちばん大事な2つだけ」
と決めたら、
意外とあっさり終わりました😊
次は、お金に関係するところを
少しずつやっていくつもりです。
「パスワード、
ずっと変えていないな…」
という方の、
きっかけになればうれしいです。
Googleの2段階認証のことは
こちらに書きました
→ Googleの2段階認証をオンにしよう 50代主婦でも10分で設定完了

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