最近、アカウントの乗っ取りや
詐欺のニュースを
よく目にするようになりました。
他人事じゃないと思い、
パスワードの見直しを
少しずつ始めています。
そんなある日、
ふと聞いていたYouTubeで、
「セキュリティ対策には、
家のWi-Fiルーターも含まれる」
という話が流れてきました。
ルーターも?
ルーターって、
テレビや電話のそばで
ランプがチカチカしている、
あの黒くて、四角い
物体のことだよね?
家族や業者さんに任せきりで、
気にしたこともない、
という人もいらっしゃるのでは?
私も、毎日使っているのに、
買ってから一度も
Wi-Fiをつなげる以外には
使ったことがありません😅
慌てて、確認してみることにしました。
ルーターにも「弱点」が見つかることがある
ルーターは、
家のスマホやパソコンを
インターネットにつなぐ「玄関」です。
そのルーターにも、
鍵の壊れたところ、
つまり「弱点(脆弱性)」が
見つかることがあります。
この玄関の鍵を開けて
入られてしまうと、
こんなことが起こるそうです。
・ネットで入力したIDやパスワードを
のぞかれる
・本物そっくりの偽物のサイトに
こっそり連れて行かれる
(ネットバンキングなど)
・知らないうちに、家のネットを
悪い人に使われる
(ほかの人への攻撃や詐欺メールが、
私の家から送られたように
見えてしまう)
・家のWi-Fiにつながっている
見守りカメラやペットカメラの映像を
見られてしまうことも
しかも、そんな悪さをされているのに
自分ではなかなか気づけないそうです。
ゾッとしました😱😱
自分の情報を盗み見られるのも
お金を盗まれるのも
ましてや、
身に覚えのない悪さを
自分のやったことにされるなんて
絶対にイヤです!
自分のルーターを調べてみた
まず、
ルーターの機種を確かめました。
ルーターの裏や底に
貼ってあるシールに、
機種の名前が書いてあります。
その機種の名前を
AIのクロコちゃんに伝えて、
「セキュリティ的に大丈夫?」
と聞いてみました。
すると、
私のルーターのメーカーからも、
「弱点が見つかりました」
というお知らせが出ていることを
教えてくれました😱
こういうお知らせは、
持ち主に届くわけではなく、
自分から調べないと
気づけないそうです。
古い機種の中には、メーカーが
もう弱点を直してくれない
ものもあるそうです。
直してもらえない=
玄関の鍵が壊れたまま、
ということ。
その場合は、
買い替えるしかありません。
私のルーターは、
中のソフト(ファームウェア)を
新しくすれば
弱点が直る機種でした。
ほっとしました😊
中のソフトが新しいか、確かめる
ルーターの「管理画面」を開いて、
ソフトのバージョンを見てみました。
・家のWi-Fiにつないだまま、
シールに書いてある
管理画面用のパスワードで
管理画面を開く
(ルーターを購入してから
パスワードを変更していない場合)
・「ファームウェア」の画面で
今のバージョンを見る
・「自動で更新する」設定が
オンになっているか見る
私のルーターは、
もう新しいバージョンになっていて、
毎晩自動で更新する設定も
オンになっていました😊
電波を届けてくれる便利な存在
ぐらいにしか思っていなかった
ルーターですが、
実は毎晩自動更新をして
日夜働いていたことに
ちょっと感動✨️✨️
まったく気にしたことがない、
というよりも、
気にしなさすぎて
少しホコリをかぶっていたほどで
申し訳ない気持ちになりました😅
調べてわかった、気をつけること
管理画面のパスワードは、
買ったときのまま
使っている人が多いそうです。
シールに書いてあるので、
シールを見られてしまうと
だれにでも入られてしまいます。
もうひとつ。
ルーターの裏のシールには、
Wi-Fiのパスワードも
書いてあります。
ルーターの写真を
SNSやブログに載せるときは、
シールが写らないように
気をつけたいですね。
Wi-Fiルーターの安全チェック
・機種の名前をAIに聞くか、
メーカーのお知らせで
弱点がないか確かめる
・中のソフト(ファームウェア)を
最新にしておく
・「自動で更新」をオンにしておく
・管理画面のパスワードは、
買ったときのままにしない
・シールの写真は人に見せない
・古くて直せない機種は、
買い替えを考える
毎日使っているのに、
ふだんは気にしないルーター。
一度だけでも中をのぞいておくと、
家族みんなの安心に
つながりますね😊


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