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チワワのくるみ 朝ごはん

海の見える窓辺で外を眺める、ブラックタンのロングコートチワワの後ろ姿 わんこと暮らす

我が家へ来て
2日目の朝を迎えたくるみ。
朝ごはんの用意をしましょう😊

ごはん前のお遊びタイム

ごはんに熱湯をかけて冷ます間、
くるみと遊びます。

くるみのために用意したおもちゃを
目で追えるように
右から左、左から右へと動かします。

すると、
お目々がきちんと追ってきます👏

噛む素振りも見せるのですが、
もともとが小さなチワワのお口。
赤ちゃんのくるみのお口だと
すべってなかなか噛めません🥰

何度も何度も同じことを繰り返す、
たったそれだけの遊びなのに、
あっという間に、
時間は過ぎてしまいます。

食べない…😱

ごはんが冷めてしまう前に
ごはんとお水をハウスの中にセットして、
くるみをハウスに戻し、
扉をしめて見守ります。

じーっと見守ります🙂

離れて見守ってみます🙁

毛布をかけて、個室状態にもしてみます😔

30分以上待ちましたが、食べません🥺
ごはんは冷めています。

熱湯をかけて少し温めて、
再びハウスに戻しますが、
くるみはビクともしません😱

ごはんに興味をもたせる奥の手は?

本当は良くないと知りつつも、奥の手を。

昨夜もしてしまいましたが、
指にふりかけを付けて鼻先へ。
クンクンしますが、食べません。

もう一度、
今度は美味しそうなお肉を鼻先へ。
ビクともしません。

人間の赤ちゃんだと、
ママが美味しそうに食べる真似をすると
ママの真似をして食べるので、
私が食べる真似をしてみます。
「おいしいぃ〜😋」

チラリとお目々が動きました。
(いけるか?
 よし、今度はもっと派手に)
「わぁ〜、おいしいぃ〜😋」

少し食べたそうに見えたので、鼻先へ。
悩んだ末にペロリ。

しめしめ、もう一度、もう一度
と、少しずつごはんの器の方へと
くるみを誘導して、
自分で食べるように促します。

ゆっくりと、
本当にゆっくりと食べ始めましたが、
4分の1ほど食べたところで
止まってしまいました。

その後は鼻先へ近づけても
顔をそむけてしまい、
食への興味が失われているのが分かります😱

ざっと、ここまでで1時間以上経過⏰️

本当はもう少し食べてほしいけれど、
食べる気がないのなら仕方がありません。

心配ではあるけれど、
調子が悪いわけでもなさそうだし、
前のわんこちゃんも
食べないことがあったので
朝ごはんはこれでおしまいにしました。

「人生初」との出会い

私の育てた子どもたちは
人間の赤ちゃんも
わんこの赤ちゃんも
食べるのが大好きな子たちばかりです。

食への執着が素晴らしかったので、
『食べさせる苦労』
をしたことがありません。

ですが、
人生初の『食べさせる苦労』を
することになります。

前回のお話は
こちらに書きました
→ チワワのくるみ 就寝 初めての夜

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