ハハの引越しが翌年の夏に決まりました。
次はアパート探しです。
年が明けてから不動産屋さんへ行ってみました。
実際に80代の高齢者が一人住まいするためのお部屋を借りられるのか?
リサーチです。
結果は「契約可能」
ただ、若者たちのように借主優位ではないようで、
大家さんから敬遠されがちにはなるようです😢
理由は高齢者だから。
どうしてもネガティブなことを想像されるようですね。
ではどのようなお部屋があるのでしょう?
不動産屋さんがおっしゃるには築年数の古いものだそうです。
築30年は断られる可能性あり。築40年ならおそらく可能だろう。
築年数が古い物件は若い世代から敬遠されがちで空室になることが多いため、
大家さんとしては空室になるよりは、貸したほうが家賃収入が入るから、らしいです。
春の異動の時期よりは、
ゴールデンウィークを過ぎてからのほうが空室がはっきりしているため、
上記の理由から大家さんからも快諾いただける可能性が高いとのことでした。
なるほど🤨
住まいは何とかなりそうなので
新居に対するハハの希望を聞いてみましょう😊
「ふわりちゃんのいいと思うところでいいよ😀」
「えっ⁉️自分が住むんだよ。希望はあるでしょ?」
「別にないよ〜。どんなとこでも大丈夫。ふわりちゃんがいいと思ったところなら♪」
「〇〇ちゃんの住んでるところみたいなのもいいねぇ」
〇〇ちゃんというのは一人暮らしをしている孫です。
ワンルームのアパートで暮らしています。
夫や兄弟も「そんなんでいいんじゃないか」と賛成気味😞
ふざけているのか、本気なのか、ワケがわかりません😠
みんな、暮らし始めたハハの姿を思い浮かべてみましょうよ😭
作戦を練らねば!
一晩考えることにいたします😐
前回のお話 → ハハの引越し 引越しが決まるまで
次のお話 → ハハの引越し どんなところに住みたい?

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