「ふわりちゃんのいいと思うところでいいよ」というハハのことば。
よーく考えてみました。
もともと、ハハはこれからの生活に何を望んでいたかしら?
義父が亡くなってからはずっと一人で暮らしていたので、同居は望んでいない。
理由は……
・一人暮らしをしているとマイペースに慣れてしまうので自由でいたい。
・お互いに気を遣う暮らしは望まない。
・自宅から遠いとはいえ、今まで自転車やバス、タクシーを利用して一人でやってきたので、
越してからも自分でできることは自分でしたい。
ちょっと古い言い回しだけど、いわゆるスープの冷めない距離なのかなぁ。
私の送迎は極力望まないようなので、ハハの歩ける距離での🤔
自転車をやめてもらうことは話し合いで決定していたので、
徒歩圏内で必須のものを考えてみることにしました。
スーパー・ドラッグストアは必須だよね。生死に関わるもの。
内科・耳鼻科・眼科も定期受診があるから必須。
市街地に行くためにはバスが必要だから、バス停も必須。
半径600〜700mで、これらがすべて収まるところを探す必要があるのかぁ🙄
まあ、なんとかなるでしょう😊
じゃあ、今度は他の視点で考えてみよう。
自分が住むならどんなところに住みたい?
私が住むなら、荷物を持っての階段は辛いから1階かな。
洗濯物がよく乾くように南向きがいいな。
風通しがいいように、窓はできれば三方向ほしいけど🤭
シンクは広めだよね。洗い物がしやすいもの。
トイレとお風呂に小窓があれば、換気がいいよね😊
段差が少なければそれもありがたいよね。
私は欲深いのか、望みは尽きません😅
とりあえず、これらをハハに電話で伝えます。
そうしたら……。
アラアラ🫢
いろいろ出てきましたよ〜。
お部屋は自室の他に、子や孫などが泊まりに来た時用にもう一部屋ほしい。
お花を育てたいから日当たりの良いベランダがあったらいいなぁ。
物置もあったらいいけれど😄(これは心のなかでスルーしました😅入れたら最後。巣窟になるから)
きっと、思いつきに繋がるきっかけが必要だったのかな。
誰だって漠然とした問いにはなかなか答えられませんよね。
後は家賃かな。
一般的に、高齢者の家賃の考え方は、
毎月の年金額に対して管理費などを入れた合計額の25〜30%
だそうです。
これは施設などに入った時に持ち出しが増えるので、
元気なうちは預貯金には手を付けないように、という考え方からだそうです。
アパート探しのネックは、家賃になりそうな予感がしてきました😐
前回のお話 → ハハの引越し アパート探し
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