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ハハの引越し 作業開始!

義母との日々

初日の目標は分かりやすいものから詰めまくる‼️

まずは衣類から手を付け、靴や食器に進みます。
参考までに衣類での攻防戦を少しお見せします🤭

まずはコート・お出かけ着・普段着などを鴨居に吊るしていきます。
畳の上にはカットソーや下着などの小さめのものを出します。
「あまりないわよ」とは聞いていましたが、かなり出てきました。

年代物もたくさんあります。
大切にしていたのは分かりますが、変色した衣類もかなりあります。

洋服の枚数に関しましては、私もかなり物持ちが良いので人のことは言えませんが、
私ならどうするか?で取捨選択していくことにします。
もちろんハハに相談はしますが……。

・処分することで意見が一致したもの😊
 変色した衣類やサイズが合わなくなったもの
・話し合いの後に処分決定したもの😉
 サイズは合うけど、似合わなくなった服(色・形など)

ここまでは比較的すんなり進みました。
物理的に無理ですものね。

問題はここからです😟
残りの衣類については
ハハ「まだ着れるから普段着用に持っていく」
私「じゃあ、いま使っている普段着を処分しよう」
ハハ「もったいない」
私「本当に着るの?全部着れるの?」
ハハ「……。」
私「全部は持っていけないから、せめて半分に減らそう」
ハハ「あなたは物のない時代を知らないからそんなことを言えるのよ😠」
私「(それは大変な時代を過ごしてきたんでしょうけれど)、
  じゃあ、本当に着るの?
  毎日の色々な普段着として楽しむんだよね?
  化繊のブラウスやスカートも。(普段は綿のカットソーにズボンだから)」
ハハ「……。」
私「ハハの気持ちも分からないわけじゃないけど、
  おそらく使わないだろう物たちのために配送料と家賃を払うことになるんだよ」

なんとまあキツいお嫁さんでしょう⁉️
でも時間が限られているし、仕方ないですよね。
夫たちからは荷物を減らすように言われて来ているし。
サンドイッチの具材になった私はツラいです〜😭

ハハも頭では分かっているけれど、感情が付いてこられないだけなので可哀想ですし🥺

昼食を挟み、しばらくは静かな攻防戦を繰り広げつつ衣類、靴、下着と片付けてゆきました。

でもね、静かな攻防戦だけで終われるほど簡単ではないですよね。
初日、夕方になりかけてきた頃、時間的な焦りと疲れで噴火してしまいました🌋



前回のお話 → ハハの引越し 作業に入る直前編
次のお話 → ハハの引越し 噴火しちゃった😭

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