引越しが決まったら(行政)*我が家は県外への引越しです。
本人確認書類として後期高齢者医療被保険者証を用意して、
・転出届を提出する。→転出証明書が発行される。
これは引越しの14日前から受付可能です。
・介護保険被保険者証を返納する。→受給資格証明書が発行される。
・印鑑登録の廃止手続き(印鑑登録をしている人のみ)
引越しが決まったら(行政以外)
・大家さんへ引越しの連絡
・引越し業者の選定
我が家は近さで決めましたが、複数社をまとめて比べられる一括見積もりサービスもあります。
高齢者の引越しは荷物の量が読みにくいので、早めに見積もりを取っておくと安心かもしれません。
・電気・ガス・水道の解約手続き
・固定電話の移転手続き
我が家は高齢者を狙う詐欺被害が怖いので、引越しを機に固定電話は解約しました。
が、これにはひと悶着ありました😕
ハハは詐欺被害は主にスマホによるものと理解しているので、
固定電話がないのは不安と言い、渋々の解約でした。
なので、転入後、行政などへの提出書類に連絡先を記入する際は、
スマホの番号を記入するのを渋り、
結果、嫁である私の番号を記入することになりました。
(夫は仕事中は電話に出られないので、私の番号になったわけですね😅)
・郵便局への配達物の転送手続き
・かかりつけ医へ行く
治療の継続が出来るように医師から紹介状(診療情報提供書)をもらう。
念のため、薬をいつもより多めに出してもらう。
高齢者の引越しは荷造り・移動・荷解き・行政への手続きなどで、かなり体力を消耗します。
なので、転居先で新しいかかりつけ医を探したくても
なかなか身体が動かなかったりするので、少し多めに用意しておくと安心だと思います😊
以上が私の引越しメモに書いてあったことですが、
正直、私も引越しを挟む数ヶ月は忙しく、メモ以外の記憶はおぼろげです。
なので、抜けがあるかもしれませんのでご容赦くださいませ🥺
一人暮らしを続けてきたハハは基本すべてを自分でやろうと思う人です。
なので、行政やライフライン等の連絡も自分でやってのけました😆
ただ、1つ出来なかったのが、固定電話の解約手続きです。
「契約書が見つからない」と言って、解約電話をかけたのか、かけなかったのか……。
その一箇所だけ、荷造りの手伝いに行った時に私がかけてしまいました。
ハハがこちらに来てから数年がたちました……。
ハハは自分がやりたい、と思ったことは比較的すんなり行動に移せますが、
やらなきゃいけないけど気乗りしないことには、歳だから、疲れてる、となかなか動きません。
そして、こちらがこれだけはぜひやってほしい、と思うことに対して気乗りしないと、
動いてもらうのに1年以上かかります😭
だから、きっと電話はホントに手放したくなかったのでしょうね。
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