お盆直前の平日の夕方、急用ができて出かけようとしました。
いつものように車の鍵を開けようとしましたが、反応しません⁉️
車の中を見てみるとイモビライザー(車内で赤いランプが点滅する防犯機能)も点滅していません。
まさか🙄
やってしまったか?この時期に😑
とりあえず手動で鍵を開けてみます。
クラクションが鳴らなかったらバッテリー切れでしょう。
ドアは開いたけど、静かなまま😱
やってしまいました。
20年位前に、ルームランプのつけっぱなしでJAFを呼んだことがあったので気をつけていたのですが……。
お盆前の暑い日なので申し訳ないと思いつつJAFに電話をかけました。
30分くらいで到着するので、近くまで来たら電話をかけるので家の中にいてください、
と言われました。
迷惑かけている私になんて優しいのでしょう🥹
電話がかかってきたので駐車場に行ってみるとちょうど到着したところでした。
早速、車を見てくれます。
「バッテリーが上がっていますね」
とすぐにケーブルを繋いで充電してくれました。
そして、何やら数字を見ながら調べています。
しばらくしてから、
「この車、発電機が弱っているみたいだからすぐにディーラーさんへ連絡したほうがいいですよ。
たぶん、今ならギリギリ営業中でしょうから」
とおっしゃって帰っていかれました。
営業終了まであと30分。
急いで電話をかけて事情を伝えたところ、すぐに来るように言われ、
恐る恐るディーラーへ向かいました。
どうして恐る恐るなのかといいますと、
発電機が弱っているといつ車が停止してもおかしくない状態なのですって😱
シューッ、と停止する自分の車の様子が頭をよぎり、
できるだけ左回りで行けるルートで向かいました。
だって、交差点の真ん中で止まってしまったら怖いですものねぇ😅
ディーラーではもう代車も用意していてくださり、
簡単に車のチェックもしてくださいました。
やはり発電機が弱っていて、このまま乗り続けるのは危険とのこと。
お盆明けに部品を取り寄せて修理してくださるそうです。
とりあえずの見積もりをいただき、慣れない代車で帰宅しました。
走行距離「約10万〜15万km」期間なら「約10年」
が発電機の寿命なのですって💡
我が家の車はどちらにも当てはまっているので仕方ないですね。
ちなみにバッテリー切れの理由は私のルームランプの消し忘れのようでした。
確認して降りたはずなのになぁ、とは思いつつも反省反省。
お陰で発電機が弱っているのが分かったのだから😊
知らないで遠出して、エンジン止まって事故、よりもいいですよね。
ちなみに、このときの「急用」がなんだったかは、こちらに書きました。
こちらもどうぞ → また電話がつながらない😭

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