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高齢者の転入・介護認定 引き継ぎ手続き

義母との日々 義母との日々

故郷を離れた翌日、早速転入手続きに行きました。
持ち物は事前に市役所に問い合わせていたので、準備はバッチリです👍️

持ち物(ハハの場合です💦)
転出証明書(前の居住地で転出届けを提出した際に発行されました)
後期高齢者医療費保険者証
介護保険負担割合証(期限切れでも可)
介護保険被保険者証(期限切れでも可)
本人確認書類
 ・顔写真有りなら下記から1点
  (マイナンバーカード・運転免許証・期限内のパスポートなど)
 ・顔写真がなければ下記から2点
  (保険証・年金手帳・通帳等)
印鑑(念のため)

注意事項
 転入届と介護認定の引き継ぎ手続きは転入した日から14日以内なので、
1度に済ませてしまいましょう😊

ハハは県外からの転入だったため、
開庁してすぐの時間に行ったにも関わらず半日仕事になりました。

理由は、顔写真付きの本人確認書類がなかったため、
「マイナカードがあれば少し楽だったんだけどね」
と言われるほど、新たに書く書類がたくさんあったからです。
ハハ自身が記入するので、かなりくたびれたようです🥺

そしてもう一つ。
最初に書いた持ち物の②と③について、(期限切れでも可)に???
となった方もいらっしゃるかと思います。

実は、ハハは以前『要支援1』だったのですが、
一人暮らしができているのと、
認定調査の日に元気だったりしたことで外れてしまいました。

ですが、新天地での一人暮らしで友人もいませんし、
難聴でさらに家に引きこもることが多くなります。

調べたところ、それは認知症への近道にもなっているようなので、
もう一度認定調査をしていただきたく、詳しい話を伺っていたからです。
(ハハはあまり乗り気ではありませんでしたが☹️)

私達夫婦としては、すぐにでも手続きを、と思っていたのですが、
この手続きが完了するのはもう少し先になります😭

もう引っ越しすることはないとは思いますが、もし引っ越し前に戻れるのなら
こんな工夫をしておこうかな、と思います☘️

市役所への提出書類は、すべて本人が記入することになります。
でも、ハハはまだ新しい住所を覚えていません。
なので、カードにして用意しておけば見やすかったかな、と思います。

そして、ハハは一人暮らしなので、
電話番号は自分の携帯番号を記入することになるのですが、
「スマホは怖いから書きたくない」と拒否されました(怖いのは詐欺です😐)

結局、一番連絡が付きやすい私の番号を書くことにしました。
もしもご家族が本人の番号を記入してほしいと思うようでしたら、
事前に説得しておくことが大切かな🙄

最後が、とっても重要なこと。
マイナンバーカードを作成しておく。←これは今後の課題になります🧐
(引っ越し前から作成をお願いしていたのですが、頑として作ってくれませんでした😭)

現在は作成してくれましたが、とてもとても長い道のりでした😅
またいつか書けたらいいな、と思っています。

この手続きに、夫にも同行してもらいました。その理由はこちらに書いています。
こちらもどうぞ → 転入手続きは夫も一緒に😊

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