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ハハ 入院する

義母との日々 義母との日々

今年の春先、
ハハが入院しました。

元気なハハの、
突然の入院。

その日のことを、
何回かに分けて書いていきます。

珍しく、ハハから電話

その日、私は出かけていました。
ハハにも、
「今日は出かけるよ」と伝えてありました。

そんな日に、ハハから電話。

「用事が終わったら、
病院に連れて行ってもらえる?」

こんなふうに
電話をかけてくるのは初めてです。

様子を聞いてみると、
トイレで少し出血しているみたい
とのこと。

ドバッと出ているわけでも、
痛いわけでもなく、
体調はいたって普通。

「用事が終わってからでいいから」
と言うのですが、
早めに切り上げて帰ることにしました。

実は、午前中から

あとで聞いてみると、
ハハは午前中に
かかりつけの内科に電話をしていました。

症状を伝えると、
「それは胃腸科ですね」と言われ、
紹介された病院へ電話。

ところが、
「今日は予約がいっぱいなので、
午後に来て順番を取ってください」
と言われたそうです。

私が出かけるのは午後だと
伝えてあったので、
その時点で電話をくれれば
よかったのですが…。

ほかに具合の悪いところもなく、
「あとでいいかな」と
思っていたみたいです😅

ところが午後になって、
もう一度出血っぽいものがあり、
夕方の受付に間に合うように
電話をかけてきたのでした。

「見てほしい」

急いでハハのところへ行くと、
まず言われたのが
「見てほしい」。

びっくりしましたが、
トイレを見てみると、
たしかに少し出血した感じがあります。

予約がいっぱいの病院より、
私のかかりつけの病院のほうがいい
と判断して、そちらへ。

ちなみにハハは、
ものすごく普通です😅

顔色も悪くないし、
足取りもしっかり。

待合で少し待って、
いつも通り診察室へ入りました。

先生のひとりごと

先生もハハの様子を見て、
「下血しているなら、
もう少し具合が悪そうに見えるけどね」
と言いながら診察してくれました。

ところが、
触診をしたとたん、

「ああ、これは下血だね。
入院だな」

と、ボソリとひとりごと。

「えーーー⁉️」ですよ。

診察のあと、
「17時を過ぎているから、
夜の当番医に紹介状を書くね。
車で来てるの?
じゃあ車で連れて行ってあげて」

私は「はぁ」という感じ。
今思うと、
私もかなり動転していたんですよね。

入院セットを取りに、寄り道

車で連れて行くなら、
入院になったときのために、
入院セットも一緒に持って行ったほうが
お互いに楽
かな。

そう思って、先生に
「入院セットを取りに、
一度家に寄ってからでもいいですか?」
と聞くと、
「いいよ」とのこと。

家に寄ってから、
病院へ向かうことにしました。

洋服や下着が
どこに入っているかは、
なんとなく分かります。

でも、
寝るときに着るものが
どこにあるのかは、さっぱり。

ハハに聞きながら、
なんとか準備しました💦

夜の病院へ

病院に着いたのは、
18時ごろだったと思います。

救急の受付で名前を伝えて、
紹介状を渡すと、
次々に書類が渡されました。

結局、ハハが病室に入れたのは
22時すぎ。

その4時間の間に、
お嫁さんの私が
たくさんの書類と
向き合うことになるのですが…

そのお話は、次回に書きますね。

前回のお話は
こちらに書きました
→ ハハ 2回目の帰省をする

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