移動初日は、到着が夕方ということもありそのままホテルへ向かいました。
翌日からの準備のため、
まずは衣類や化粧品等の日常品をできるだけ平常通りに配置します。
スーツケースは帰る日まで開けないつもりです。
実際、この方式は大正解‼️
ハハのところから帰宅すると、とにかくシャワーを浴びてゴロゴロしたい欲求がでましたから🤭
2日目 驚愕の1日の始まりでした😱
まず、足の踏み場もない😭
押入れと茶だんすにはハハの頑張りが見え、すでに段ボールが数個積まれています。
私「みんな箱に詰めたの?」
ハハ「そんなことないよ。捨てたのもあるよ」
そっか。そうなのか。捨てたのもあるけど詰めたのね。
気を取り直して、
私「段ボール箱はどこ?」
ハハ「ここにあるわよ〜☺️」
引越し用の新しいのが数枚と、残りはスーパーからもらってきたのか、不揃いの箱が数枚。
スーーハーーー(深呼吸😢)
あらかじめハハには、引越し業者さんに電話をすれば箱を届けてくれる、と伝えたのですが、
“お金がかかる。もったいない☹️”
と購入を渋ったようです。
業者さんに電話をかけ、持ってきてもらおうと思いましたが、
そもそもの荷物の運び出しについて、しばし考えることにしました。
もともと夫たちは「単身引越パック」のようなものを利用しようと考えていたようですが、
私はハハの家の中を見て、無理だと思いました。
・床に物が出すぎて床がほぼ見えない→転倒の危険‼️
・視界的にごちゃごちゃしすぎてワケがわからない→頭も混乱
このような中にいたら
全部引っ越しさせてしまうか、全捨てしたくなるか、のどちらかだと思います。
ちなみに前者がハハで、後者が私です🤭
まあ、どちらも無理な話ですが😞
ひらめきました💡
荷物を受け入れる箱(家)はあるのだから、多少高くなっても運び出してもらおう!
視界が開けてくれば頭の中はクリアになってくるはず😆
と謎の持論を掲げ、ハハを説得することにしました。
・必要な物とそうでない物を見分けるため、箱詰めしたものはその都度送り出そう
・最後にまとめてだと、箱詰めした物が気になって作業が進みにくくない?
まずは、このようなことを提案してみました。
もちろんハハの答えは
「メモしながら行くから大丈夫よ」
そうきますよねぇ😮💨
それなら、
「私が作業しづらいです!
足元がゴチャ付いていて私が転びそう。私も50代だから骨折するかも。」
「私は仕訳しながら箱詰めしていきたい。
でないと何を詰めたか分からなくなるし、覚えていられない」
↑
意外にハハに聞かれるのですよ。「あれどうしたかしら?」と😅
そして、最後は少しきついですが、
「移動日があるから一緒に作業できるのは3日だけ。
残りは一人でやらないといけないよ。
引越し日は決まってるし、それまでに出来る?」
ハハに刺さったのは、
おそらく「私が骨折するかも」かな。
次が「残りは一人で」でしょうか。
途方にくれていた部分もあると思うので🙄
それともう一つ、私が一番重きを置いたこと、お気づきでしょうか?
主語です。
「私は〇〇したい」
「私が〇〇しちゃう」
・ハハが転ぶ→自分(ハハ)が気をつけるから大丈夫
・私が転ぶ→自分以外が怪我をすることになる
・ハハが困っちゃうでしょ?→困らないように工夫するから大丈夫
・私が困っちゃうでしょ?→私が把握できてないとハハも自分が忘れた時に困る。
こんな感じです😊
しっかりしたお年寄りは、意外に「自分は大丈夫」があるんですよ。
この大丈夫の中身は、
・自分がしっかりしていれば
・自分がいろいろ工夫したりすれば
なのですが……。
例えばメモ。ハハは段ボール箱に付箋のメモを貼り付けていました。
でも、付箋は剥がれやすいですよね。
記入した文字も細かく、見返す時に見づらくて時間を取る🧐
メモ以外にも、自分が忘れないように細工しすぎて、
結局何をどうしたかのかが分からなくなってしまう😢
何とかハハに納得してもらい
・引越しパックは使わず、普通の宅配便として日付指定で送付する
・私がいる間は、毎夕方に荷物を取りに来てもらい、その時に足りない段ボールを購入する
・段ボールにはテープ止めした付箋を張りつつも、中身は段ボールに直書きする
・荷解きした時に同じエリアにしまえるように箱詰めする→ハハが荷物を出し、私が箱詰め
ということを決めました。
次回はこの箱詰めする荷物について書いていこうと思います。
引越し業者ですが、
我が家はヤマト運輸を利用しました。
一番近かったというのもありますが、
配送にきてくれる方がみんなとても親切で、
お年寄りのゆっくり作業にもおおらかに対応していただけました。
とてもありがたかったです😊
前回のお話 → ハハの引越し 一人帰省・ホテル泊という選択
次のお話 → ハハの引越し 作業開始!
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