静かな攻防戦を繰り返しつつ過ごしてきた初日の終盤、
夫の兄弟が仕事の途中にやってきました。
「ふわりちゃん、おつかれ!
お母さん、どうだ、進んでるか?」
家の中を一回り見回した後、
兄弟「こんなに荷物あるのか?
一人で暮らすんだからこんなにいらないだろ?
今は百均があるんだから、必要になったらそこで買えばいいと言ってるだろう😠」
ハハ「ずいぶん捨てたわよ
ふわりちゃんにも『捨てろ、捨てろ』言われて😞」
私(😠)
兄弟「あれもいらんだろ?これもいらんだろ?
こっちで捨てるか、あっちで捨てるかの違いなんだから
捨ててけ💢」
とはいえ、言葉だけで行動には移しません。
私(捨てるお手本見せてよ😡
お前が動け、息子でしょ😠)
ハハ「私もふわりちゃんに脅されてたくさん捨てたのよ😤」
私(💢💢💢💢💢‼️)
「落ち着け、落ち着け、深呼吸」と何度も思いましたが、
私「😡あれ、ホントに使う?😡
😡これもホントに使うの?😡
これ持っていって最後に片付けるのは私なんだよ
ハハは持ってくだけだけど、その先考えてる😡😱😭」
ハハ「……。」
私「捨てるね
どうしても必要なら私が百均で買ってくるから😞」
私(やってしまった😳
どうする私?
覆水盆に返らず?言っちゃったもの。なしには出来ないよね🙄
んーーーーーーーーー😖
もういい😭
揉める原因作っちゃったし
それならやることやって揉めたほうがいい🥹)
一瞬考えた後、ゴミ袋を片手に持ち、
私「これ使う?使わない?」
・即答の時→そのとおりにする
・悩んだら→捨てる
この二択で行動することにしました。
私の剣幕に兄弟は仕事に戻り、
ハハは『捨てる』をメインに行動を始めました。
私の言い方ややり方は決して正しかったとは思いません。
言い訳に聞こえるかもしれませんが、
その頃の私は両親を亡くし、実家整理中で捨てる生活の真っ只中でした。
ただ仕舞い込んであったものに感情はいりませんが、体力が必要になります。
思い出のあるものは体力+感情の処理が必要になります。
疲れていたのもありますが、
私はハハが亡くなったら自分の母のように悲しむと思います。
だからハハの遺品整理をするときのことを考えると怖かったのかもしれません。
(先のことを考えすぎかもしれませんが、つい、まだない不安を考えてしまうんですよね😅)
実は私のこの気持ち、引越しが決まった頃からハハには何度も伝えていました。
亡くなって泣いて、お葬式で泣いて、遺品整理でまた泣くのはイヤだと。
アパートは時間に限りがあるし、うちはマンションだから置いておく場所もない。
何度も言葉にしてきたはずなのに🥺
なかなか進まない引越し作業とちょっとした何気ない言葉に
積もり積もったものが、一気に噴き出してしまったのでしょうね😞
怒涛の初日が終わる頃には、
詰め終わった段ボールとゴミ袋がたくさんできました🤭
普段はおとなしい⁉️私の噴火にびっくりしたのか、
2日目以降の作業はすんなり進み、
私が帰る日にはタンスや食器棚もだいぶスッキリして、引越しの目処がつきました😊
後日談になりますが、引越してからの1年間は
「あれも持ってくればよかった。これも持ってくればよかった😦」
「ふわりちゃんが買えばいいというから捨ててきたのに、こっちには同じ物がない😒」
とそれはそれは耳タコになるくらい言われました。
覚悟はしていたけれどここまでとは😱
皆さま、私のようなお片付けをする場合はどうぞお気をつけくださいませ〜🤭
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