ケアマネさんと
契約を交わしてから数日後です。
ケアプランが完成し、
サービス担当者会議が開催されました。
メンバーは
ハハと私(嫁)とケアマネさん、
福祉用具販売店の女性。
ケアマネさんが呼んでくれました。
ハハの場合は、
まず住環境の確認が大切だったからです☝️
昭和のアパートは段差だらけ
ハハの家は昭和時代のアパート。
つまり、バリアフリーのない家ですね。
玄関などの段差も
今どきのアパートより大きいですが、
何より違うのが、敷居。
各部屋との境やトイレ、全てにあります。
これが微妙な高さで
足の悪い私にはとても怖い😱
次にお風呂。
お風呂に入る段差はそれなりに大きい😨
そして何より恐ろしいのがバスタブ。
深いのです😭
(難聴に悩まされても、
健脚のハハは気にしていませんが😅)
福祉用具販売店さんの提案
私はとても気になっていたので、
前回ケアマネさんに
少し相談してみたのです🤭
そうしたら今回、
福祉用具販売店の方も
いらしてくださったのです✨✨️
プロ目線で見ていただきました。
微妙な段差は
うっかりして転ぶ可能性あり。
→段差解消スロープ
バスタブの深さ
→・浴槽内の椅子
・賃貸にも取り付け可能な手すり
お風呂の床等、浴槽外
→・滑り止めマット
・シャワーチェア
などと、すぐに提案してくださり、
どのような商品か見せてくれます。
あらかじめ我が家の様子を聞いて
いくつか用意してくださったのですね🥰
ハハの反応は?
「越してきてからもう5ヶ月。
この家にも慣れてきたからいらないわ」
この『いらないわ』は、
・福祉用具は買っても借りてもお金がかかる
・そんなに老いてない😠
ケアマネさんとお店の方は、
「2週間程度、レンタルで試してみて
それで合わなければやめましょう🙂」
私は、
「足の悪い私にはこの段差が怖いから
試すだけでも試してほしいな🥹
ダメだったら断ってくれていいから」
「シャワーチェアもあれば楽だよ
私も使ったことあるもの😄」
「手すりもあると安心だし😊」
ハハはしばし悩み、
「じゃあ、お試しだけなら😮💨
でも、合わなかったら断るわよ😒」
ということで、
初めての会議は終了しました。
ハハの出した結果は
どうだったのでしょうねぇ😑
サービス担当者会議とは?
介護を受ける側と
介護のプロたちのみんなで
『ケアプラン』を
確認していく会議です。
会議の参加者については
事前に教えてくれるので
安心です😊
ケアマネさんとの契約は、
こちらに書きました。
こちらもどうぞ → 認定調査 結果後 ケアマネさんと契約
お試しした福祉用具の使い心地は、
こちらに書きました。
こちらもどうぞ → 福祉用具のスロープ・シャワーチェア・浴槽内の椅子 その使い心地は?
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