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介護用品 シャワーチェア 浴槽内の椅子 おすすめなところ

義母との日々 義母との日々

ハハが試して、
私が購入したシャワーチェアと
ハハが購入した浴槽用の椅子について、
使用感を紹介させていただきます😊

シャワーチェア

こちらは30代で膝を悪くして以来、
浴室で椅子を使用している
50代女性の、私の感想です。

膝が90度以上曲がらないので、
医師のすすめで、
膝への負担が少なくなるように
使い始めました。

ホームセンターのシャワーチェア

膝を悪くしてからの約20年間、
私はホームセンターで購入した
シャワーチェアを使用していました。

滑り止め効果もありますし、
座面のクッションもヒヤッと感がなく、

まあまあの使い心地ではあります。
ただ、場所を取りました😭

折り畳めないのです。
安いことを優先に選んでいたのも
ありますが、

洗い場の半分を取ってしまい、
洗面所に出すのが大変でした。

洗面所に出す理由は、
お風呂場に置きっぱなしにしておくと
カビが生えるからですね😅

介護用のシャワーチェア

ハハのサービス担当者会議で、
福祉用具販売店の方が
ハハに提案したシャワーチェア。

なんと、
折り畳めるではありませんか👀

買い替えを検討し始めていた私は
ついつい
ハハよりも目を輝かせてしまいました🤭

しかも、
ケアマネさんとお店の方が
私が手帳を持っていると知って、

市の補助金が使えると
調べてくれたのです。

20年以上手帳を持っていたのに、
そんな制度があるなんて
知りませんでした。

手続きもしてくださり、
支払いは自己負担分の金額だけ。
購入を即決しました🙌

一番嬉しいのは折り畳めること。
コンパクトになるので扱いやすいです。

今までは、
足元が滑ったら、と怖かったのですが、

今は足元を動かさなくても
右手から左手に移せば
簡単に洗面所に出せます。

私が力持ちなのではありませんよ🤭
土台がアルミ製なので
とっても軽いのです✨

肘掛けも跳ね上げタイプがあるので、
その時の身体の調子で使い分けられます。

クッションも介護用の方が
ふかふか感があります。

座面や背もたれなど、
肌が直接触れる部分は樹脂製なので
寒い冬でもヒヤッとしません。

お陰様でお風呂時間を
気楽に過ごせるようになりました😊

ただし、
浴室の広さには注意が必要です。

我が家の浴室は
洗い場にゆとりがあるので、
介護用の椅子でも快適です。

ところが、

ハハの昭和のアパートでは
洗い場が狭く、

出入りのじゃまになってしまい
購入は断念しました😅

同じ介護用の椅子でも、
使用する浴室で使い心地が変わります。

買う前に、
洗い場の広さを測っておくと安心です。

浴槽内の椅子(浴槽台)

こちらは80代のハハが愛用中です。

浴槽内の椅子としても
浴槽外での踏み台にも使用できます。

ちなみに、ハハは浴槽外で使用中。

もともとは、
深いお風呂を使いやすくするために
浴槽内で使うように
紹介された椅子でした。

試用期間には
ハハが洗い場に置いて使っていると聞き、

私もケアマネさんもみんなで
ビックリしたのですが……。

ハハは、まず身体を洗う時の椅子として、
次に、浴槽に入る時の踏み台にして、
器用に2Way使用しています😊

お尻のヒヤッと感もなく、
高さは調節可能

何より滑り止め付きの足
とってもしっかりしています。

椅子を踏み台として一段上がるので、
深い浴槽に入る怖さもないそうです。

上がるときは、
いったん浴槽のフチに腰掛けてから
足を洗い場に出すそうです。

ハハいわく、
「滑り止めがしっかりしているから
 安心して使えるのよ😊」と。

カタログをよ〜く見てみると
確かに「踏み台にも」と
書いてありました。
ハハの使い方は間違っていません。

偶然にも、ハハとお嫁さんは
お互いにお気に入りの物を
手に入れました🙌

介護用品への抵抗感

介護用品というと、
気持ちの敷居が高くなると思います。

実際、ハハの最初の反応は、

「まだそんなのはいらない」
「自分の工夫でなんとかなる」
「お金を使わせる理由でしょ😠」

と否定的なことばかりでした。

でも、実際に使用してみると、
「軽いのに
 作りがとてもしっかりしていて
 安心して使用できる」

と、少しだけですが、
介護用品を見る目が変わりました。

介護用品はお値段が張りますが、
認定を受けてから
指定のお店で、制度を使って買うと、
ホームセンターより
安くなることもあります。

また、お風呂用品以外にも、
日常生活を楽にする商品が
たくさんあります。

危険が少なくなる=日常生活が楽になる

若い頃の私は、
大きなシャワーチェアを使用することに
かなり抵抗感がありました。

それでも、年月とともにですが、
使用することで安全と安心を手に入れた、
と思えるようになってきました。

もちろん、自分自身も気をつける、
ということが前提にありますけどね🤭

また、ここから先は私の独断と偏見ですが、

経験がなければ、
自分に合う物は見つけられないと思います。

使う人の身体能力が
その介護用品と合わなければ
それは宝の持ち腐れになってしまうのでは?

なので、
使用する、使用しない、を決める前に

ケアマネさんなどの話を聞いて、
実際に商品を見たり、試したりする時間を
作ってもらえたらいいな、と思います。

最初はかなり抵抗感もあると思います。

でも、もしかしたら
便利を手に入れられるかもしれないですよ😊

介護用品を買うときは

要支援・要介護の認定がある方は、
まずはケアマネさんに
相談してみてください。

障害者手帳をお持ちの方も、
市区町村の窓口で
聞いてみてください。

認定がない方や、
自分で選びたい方は、
通販でも買えます。
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費用を軽くする制度

介護保険の場合
要支援1以上の方が
指定を受けたお店で
買うと、費用の
1割〜3割になります。
(所得によって変わります)

1年間で10万円までです。
いったん全額を払って
あとで返金される市と、
自己負担分だけを払う
市があります。

障害福祉制度の場合
障害者手帳などを
お持ちの方は、
市区町村の
日常生活用具の給付で
1割負担になることも
あります。
支払いが自己負担分だけで
済むこともありますので、
内容はお住まいの市区町村の
窓口でご確認ください。

福祉用具を実際に試した話は、
こちらに書きました。
こちらもどうぞ → 福祉用具のスロープ・シャワーチェア・浴槽内の椅子 その使い心地は?

デイサービス探しのことは、
こちらに書きました。
こちらもどうぞ → ハハのデイサービス探し デイサービス体験と選んだところ

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