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引っ越し直後のハハ 最初の1ヶ月

義母との日々 義母との日々

引越し翌日に転入手続きに行ったこともあり、
ハハはかなりお疲れモードに入っていました。

早めにかかりつけ医探しをしないと、と思っていた私なのですが、
「しばらくはお家の片付けに専念したい」とハハは言います🥺

常備薬については、すぐに新しいかかりつけ医が見つからない時のことも考え、
多めに処方していただいていたので、ハハの気持ちを優先します。

手伝いを申し出ましたが、
「ふわりちゃんに手伝ってもらうと、全部捨てられそうで怖いからイヤ」
と言われてしまいました😅

あっ、でも
「ふわりちゃんもずーっと大変だったでしょ。
 自分のことと私のことと2人分で。
 だからふわりちゃんも少し休んでね😊」

と気遣いも忘れないところがハハのすごいところ👏
私も見習わないと🤭

ということであまり押すのも良くないし、私もひとり時間がほしい。
なので次のスーパーの曜日を決めて、
しばらくはそれぞれのお家で、それぞれの生活をすることにしました。

この頃の私は、『ハハの安否確認』が重要な仕事のように感じて、
1日1回LINEをしたり、電話をかけたりしていました😐️

そうして1ヶ月が経った頃、
そろそろ介護認定の手続きの準備を進めたいと思い始めた私。

「一度包括支援センターへ話を聞きに行ってみない?」
と聞いてみたのですが、あまり良いお顔はされません。

「じゃあ、そろそろかかりつけ医探しをしてみない?」

「もうしばらくお薬あるから」とハハ。

週に1度のスーパーと、週末にドライブに連れ出す程度なので心配になります🥺
そう言えば腰痛で紹介状をもらってきていたはず。

「じゃあ、整形外科に行く?
 この前も腰が痛いと言っていたじゃない?
 私、車出すよ」

ハハも少し思案してから、
「そんなに言うんじゃ整形に行ってこようかな。
 でも、自分で歩いて行くから大丈夫。
 車で何回か教えてもらっているから😊」

「遠慮しているんじゃなくて、
 今までも一人暮らしで、何でも自分でやって来たから
 身体が動くうちは、できるだけ自分でやりたいの」

とハハは言います。
確かにそのセリフは何度も聞いているので、

「じゃあ、気が向いたら行ってきてね。
 でも、必要なときにはちゃんと声かけてね。
 それだけは約束ね!」と私。

ハハが重い腰を上げ、整形外科へ行ったのは
引越しから2ヶ月近く経った頃でした😅



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