包括支援センターでの
介護認定の申請手続きを無事に終えてから
約一週間後、
認定調査の日程調整の連絡がありました。
場所はハハのアパート。
普段のハハの生活を見ながら、
いろいろな話を伺いたい、とのこと。
ちょっとしたテスト?
てきなことも、したいそう🙄
ハハは故郷で一度受けているので、
気分的にはかなり余裕そうな感じ😊
認定調査 当日
数日後、調査員の方がやって来ました。
とても感じの良い方です😊
自己紹介から始まり、
ハハはいろいろな質問をされます。
例えば、
起床時間や就寝時間。
洗面やお風呂は一人でできるか。
普段の食事は手作りか購入か。
普段の買い物はどうしているのか、など。
本当に、朝起きてから夜寝るまでの
基本的な生活を、どのようにしているのか
まず、話すことで確認していました。
その後は、
いろいろな動作の確認をしていきます。
片足立ちができるか。
ベッドに寝転んで起き上がるまでの
一連の動作。
寝返りができるか、などなど。
家族への質問
すべてのチェックが終わったあとに、
今度は私への質問です。
普段のハハを見ていてどう感じるか。
不安なことはあるか。
危なっかしい場面はあるか、など。
別世帯なので、
普段の会話や一緒に行く買い物など、
感じるところを素直にお話しました😄
調査にかかった時間は1時間超かな🙄
結果が出るまでに1ヶ月ほどかかるそう。
結果が届くまで
さて、この1ヶ月の間に、
市役所はハハの通う内科さんへ
主治医意見書の作成を依頼します。
その間、
ハハと私はじっと待っているだけですが🤭
ハハと私の反応は?
そして調査から約1ヶ月後、
認定結果が郵送されてきました。
ハハの結果は要支援1。
ハハの心の中を察するところ、
お顔はニコニコ、心はざわざわ😱
要支援の安心感はあるものの、
まだそんなにおばあちゃんじゃない😠
というところですかねぇ🥺
私は、
心から安心しました。
私以外に話し相手がいないハハ。
デイサービスに通えれば、
良い刺激になるかな😄
また、難聴者のハハは
認知症のリスクが高いので、
この支援はとてもありがたい😊
と素直に思っていたのですが、
ハハとお嫁さんの気持ちには
天と地ほどの差がありました😭
介護認定の申請までの流れは、
こちらに書きました。
こちらもどうぞ → ハハ 嫁と地域包括支援センターへ行く 介護認定までの流れ

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