ハハがこちらに越してきてから
3ヶ月ほど経った頃です。
「介護の話を聞きたい」と
ハハの方から投げかけてきました。
こちらに来てから2ヶ月目くらいまでは、
私から何度となく持ちかけていたのですが、
「今は行きたくない。」
「介護の話をするほどじゃない」
「行く気分になったら自分から声をかける」
という状態だったので、
あえて私から言うことはやめていました。
が、そんなハハがその気になったのです👀
このチャンスは逃したくありません💦
私「じゃあ、予約してみるね。」
ハハ「予約までしなくても。
混んでたら別の日にすればいいわよ🥺」
私「予約した方が
包括さんの迷惑にならないよ」
と、サラッと予約してしまいました😉
でも、
どうして急に行く気になったのでしょう?
実は手持ちの常備薬が
少なくなってきたので、
ハハは近くの内科さんへかかったのです。
私も一緒に付いていくのかしら⁉️
なんて思っていたのですが、
ハハ「病院くらい一人で行けるわよ😁」
といつもの調子で単独行動‼️
整形の時のこともあるので、
帰宅した頃に電話をかけてみると、
医師「介護認定がまだなようなら、
意見書は書くので
包括支援センターへ行って
申請手続きをしてきてね」
ハハ「はい」となったようです🤭
私(先生、ありがとう🥰)
さて、
包括支援センターはどうだったのでしょう?
実はこの頃の私。
いろいろ雑多なことに時間を取られて、
少々記憶があやふやなのですが……😅
近所のスーパーの向かいにある、
こじんまりとしたオフィスに
スタッフの方がいらっしゃいました。
自己紹介から始まり、
こちらに越してきた経緯をお話します。
80歳を超えてからの引っ越しに驚き、
以前は要支援1だった認定が
取り消されたことに興味を持ちます。
ハハの日頃の生活や困っていることなどを、
日常会話をするように、
上手に聞き出します。
(この技、私も欲しいです✨)
1時間以上はお話していたと思います。
(時間にゆとりを持って
お出かけになるのをおすすめします😊)
最後に、介護認定の申請から
結果までの流れです。
①申請から結果まで、
1ヶ月半程度かかります。
②早ければ1週間以内に、
調査の日程調整の電話が自宅へ入ります。
ハハは知らない番号からの着信を嫌うので、
私の番号を伝えます。
③調査には私も同席します。
息子である夫ではなく、なぜ嫁の私なのか?
普段のハハを一番よく
知っているからですね🤭
(本当は夫も同席するのが
一番なのですが😞)
④結果が出たら、
包括支援センターへ電話をかけます。
ケアマネージャーさんの紹介と
契約の段取りをしてくださいます。
⑤等級を入れた介護保険証が
郵送されてきます。
転入と介護認定の手続きは、
こちらに書きました。
こちらもどうぞ → 高齢者の転入・介護認定 引き継ぎ手続き


コメント