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ハハ マイナンバーカード 申請と受け取り

義母との日々 義母との日々

前回は、
ハハがマイナンバーカードを
何年も渋っていた理由と、
私がどう伝えたかのお話でした。

今回は、いよいよ
申請と受け取りの日のことです😊

いざ、申請へ

当日、ハハは
「これでお国に全部知られてしまうわ😔」
とブツブツ言っていましたが、
「腹は決めた」とも🤭

何はともあれ、
私は大仕事に取りかかれて一安心😊

申請の日の持ち物(ハハの場合)
・顔写真(縦4.5cm×横3.5cm)
 →6か月以内に撮ったもの

・本人確認書類(顔写真付きがない場合)
 →介護保険証と後期高齢者医療の保険証など

窓口での
やり取りや記入は
ハハの代わりに私がして、
受け取りの時のことを
教えてもらってから
帰宅しました。

約1ヶ月後に、
交付通知書が届くそうです。

そして1ヶ月後。
再びハハと市役所へ。

受け取りの日の持ち物(ハハの場合)
・交付通知書
・本人確認書類
 →パスポートが活躍しました🙌
  写真付きですから✨

これらを持ち、いざ窓口へ!
まずは、案内のところで
保存用の持ち帰りの用紙に
暗証番号の記入をします。

ハハの場合は
あらかじめ2人で決めておいたので、
書類への記入は私がしました。

ちなみに、この暗証番号は
数字4桁と英数字混在の
2種類が必要です。

次にパソコンのある窓口へ行き、
入力作業をします。
これはハハには少し難しいので、
私が入力しました。

そしてカードを受け取って終了。

なのですが、
ハハの場合はもう一つおまけで、
保険証との紐づけ作業をやりに
もう一つ窓口を回りました。

そこでのパソコン入力作業も
私が行い、
無事に紐づけ終了。

これで、
カードを持ち歩いていれば、
万が一、ハハが救急搬送されても
ハハの持病や服用している薬も
救急隊員や病院に伝わります😊

カードはもちろんですが、
暗証番号を記入した用紙は
カードとは別の場所に保管して、
その場所を忘れないように
しっかり伝えました。

作ってみて

もともと身分証明のつもりで作成した
マイナンバーカードですが、
先にパスポートができたので、
ハハの身分証明書はパスポートに
なりつつあります。

ただ、
ハハとしても
自分が元気なうちに作っておかなければ
という思いもあったようなので、
お互いに気にしていたことの
ひとつが減り、安心しました🙌

わざわざ市役所まで申請に行った理由

ここまで読んで
「わざわざ市役所まで行かなくても」
と思われた方もいらっしゃるかと
思います。

マイナンバーカードの申請は
パソコンやスマホからでも
できますもんね。

理由は2つあります。

ハハが何でも自分でやりたがる人だから。
でもスマホやパソコンは苦手。
これが1つ目の理由です。

2つ目の理由は、
ハハの記憶に根付かせたかったから。

スマホなどでの申請を
私たち家族が手伝うのは簡単ですが、
それだと、
『マイナンバーカードを作った』
という記憶が
曖昧な感じになってしまうから。

例えば、暗証番号を書いた用紙。
自分で市役所まで足を運んでいれば、
「あの日、カードと一緒にもらった
 大事な紙」と覚えていて、
うっかり捨てずにすむかもしれません。

あくまで
『〜かも』
のお話ですけれどね🤭

前回のお話は
こちらに書きました
→ ハハ マイナンバーカード なぜ嫌がる?

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