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ハハの引越し アパートの契約

義母との日々

娘との内見から数日後、今度は夫と一緒に内見です。
夫には間取りと家賃の予算オーバーの件は報告済み。
ハハには写真をLINEで送り、家賃のことも相談済み。
結果、二人で見て、良さげなら契約を進めて欲しいとのこと。
責任重大ですねぇ😄

内見開始!
写真で一通り見ていたので早いです。
夫も気に入り、お店で契約手続きを進めることにしました。

どうしてこんなに焦って契約を進めるのか
不思議に思う方もいらっしゃるかと思うので少しご説明を……🤭
家賃を少しでも節約したかったからです。
空家賃を少し払うつもりなら、もう少しゆっくり探しても良かったのですが、
年金から支払う家賃なので大事に使いたかったからです。
今は健康でも、
数年先に、もし施設などに入居していたら家賃代どころではないですから😞

契約。
大変な作業ですよね。
夫のハハということもあり、書類への記入は夫がします。
何枚もの書類に住所や氏名etc
気が遠くなります🙄

それでも代筆で書類作成をすればほぼ契約成立!
と思っておりましたのんき者の夫婦ですが、そうではないのですね。
必要なものがたくさん出てきました。
ちなみに、我が家の場合の契約者はハハです。

高齢者の契約ということで
通常の身分証明書や住民票などの他に、
収入・支払い能力の証明や万が一の時の身元保証・身元引受人が要るんですって。

契約手続きを先に進めるためには、今日中に身分証明と収入証明が必要なのだそう。
後日コピーを送付するということで、今日中にスマホで書類の写真確認をしたい、とのこと。

まあ、大変😱
ハハから写真を送ってもらわねば!
夫が書類に記入している間に、私はハハの自宅電話に電話です。
なぜ自宅なのでしょう?
スマホで作業してもらうためです😅

ハハに電話して、今、契約を進めていることを伝え、
身分証明のための健康保険証と介護保険証
収入証明のための年金振込通知書や預金通帳のコピーを用意してもらいます。

次からがとっても大変な作業になりました😱
ハハにスマホでこれらの書類の写真を撮影してもらいます。
植木鉢の花の写真をLINEで送ることは出来るので簡単かと思いきや、
いざ依頼されての撮影になると、
緊張のために手が震えるらしい😖(いつもは震えません)
一つの書類につき数枚の写真を、撮影のたびに送ってもらう、
(なかなかすべてがクリアに写る写真がなかったからですね😅)
お互いに気が遠ーーーくなるような作業をしてもらいました。

それでも何とか証明書として認めていただける写真を撮影でき、
後日、契約書に本人や保証人の署名・捺印等を済ませ、
住民票などの必要書類を返送する、
というところまでこぎつけました。

本人の身分証明書など、あらかじめコピーなどを用意しておけば良かったな、
と思いましたが、それは後の祭りです😅
ただ今後の課題として、
写真付きの証明書はこの先あれば役に立つと思い、
マイナンバーカードを作成してもらおう、と夫と決めました。

マイナンバーカード作成という大きな山は
それはそれは高ーーーーい山になります。
が、その時の私はまだ知りません😭

参考までに
身分証明書は写真付きのもの例えば運転免許証、パスポートなどがあれば
それ1枚で証明書として扱われるようですが、
顔写真がない場合は、
我が家のように健康保険証、介護保険証など2種類の書類が必要になるようです。

前回のお話 → ハハの引越し アパートの内見
次のお話 → ハハの引越し 引越し手続きは何がある?

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